プロパストが提案するつくば沿線開発。首都圏で初めて登場するその都心開発ビジョン・ライフスタイルをパネラーのご意見を通してご紹介します。
2006年12月18日13時。TXフォーラムのパネラーを一堂に集めた、初めての会議が開催されました。TXフォーラムは、株式会社プロパストが展開するつくばエクスプレス沿線の大型開発を受け、この地に生まれる新たなマンション(住まい)のあり方や、これまでになかった新たなライフスタイルの誕生を提言し、提案していきます。
フォーラムの様子
秋葉原、つくばの二つの科学技術先端拠点を結ぶTX沿線は21世紀を切り拓く魅力的な都市居住の展開が期待できる。とりわけ、優れた都市基盤ストック、豊かな自然環境をそなえたつくばには、都心と郊外、先端と歴史、自然と人工など、オン・オフ環境を享受できる都市住宅の可能性が広がっている。
大村謙二郎教授
地域のつながりが薄くなった今こそ、“子育てネットワーク”が必要である。住まい選びは、家族・住民・地域の“コミュニケーション”を重視したい。行政・企業・住民が連携し、駅周辺の人の動きやコミュニケーションに配慮したまちを共に作り上げることで、地域全体の価値もあがるのではないか。
NPO法人ままとーん代表理事
鷲田美加氏
TX沿線のライフスタイルマガジン『つくばスタイル』はTX開通の前年、2004年にスタートした。それから現在までの約4年間ほど、この街と関わりをもってきたけれど、知れば知るほど、つくばとは不思議な場所である。ステレオタイプな物言いではあるのだが、オンリーワンという言葉がこれほど当てはまる街を僕は思いつかない。
朝比奈耕太氏
小学校の時、谷田部村周辺に、政府の研究機関を移し、「筑波研究学園都市」を創るという話を聞いた。「森と田園が広がるのどかな田舎」に引っ越していった友達ともなかなか会えないと思いこんでいた。その後、東京教育大学が移転し総合大学として「筑波大学」ができた。その時から既にレベルは高かった。さすが研究学園という認識は今も変わらない。そしてつくばは東京との距離をぐーんと縮めた。友達とはなんなく会えたのはもちろんのことである。
神原美智子氏
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